結婚指輪はなんでプラチナなのか?

結婚指輪はなんでプラチナなのか?

結婚指輪や婚約指輪の素材って気にしたことはありますか?
実は今販売されているもののほとんどがプラチナの物になっています。(昔はゴールドなどが流行っていたそうです)

なぜプラチナなのか?気にしたことはありますか?
実はちゃんと理由があるのです。

まず劣化しにくいということ。
金属だとだんだん酸化してサビてきてしまいますよね。
プラチナは傷もつきにくく劣化もしにくいので、長年付け続ける婚約指輪・結婚指輪に向いている素材と言われています。
そしてダイヤとの相性がいいのも理由の一つ。
劣化しないので、いつまでも輝きが持続します。
ダイヤの透明度と白いプラチナは色味の相性がいいってことですね。
あと金属アレルギーの方でもプラチナは大丈夫なので、アレルギーの方でも安心して付けられるのも魅力でしょう。

このような理由が一般的ですが、プラチナの固さも選ばれる理由のようですね。
とても固い=夫婦二人の絆の固さを表すという意味もあるそうです。
純粋さを理由にあげるひともいますし、控えめで派手すぎないという日本人ならではの理由をあげる人もいます。

一般的なファッションジュエリーではあまりみないプラチナ。
婚約・結婚指輪で選ばれる理由はこんな理由があるんですね。

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